まず、じっくりと診断。
はじめに、技術者がお預かりした時計の診断のため、機能や外装の状態をじっくり調べます。プッシュボタンやベゼルの動き、ブレスレッドの傷み具合、機械の作動具合などの診断、ルーペによるネジやテンプの精査、ローターによる巻き上げ具合などを診断します。
固く閉じられた裏蓋をケースに傷をつけることなく開けるために、専用の工具・ケースオープナーを使用します。タグ・ホイヤーでは一つ一つのモデルにあった専用ベース(型)を使用して、裏蓋を開けます。これらの工具は正規のサービスセンターにしかないものです。














