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1860年創業のプレステージ ウォッチブランド タグ・ホイヤーは、現在ATPツアーランキング18位の世界で活躍する日本人テニスプレーヤー 錦織 圭選手とパートナーシップを締結しました。

錦織 圭選手は5歳でテニスを始め、2003年にはアメリカ フロリダへと活動拠点を移しました。トレーニングを重ねながら、2006年全仏オープン男子ジュニアダブルス部門にて優勝を飾り、ジュニアでの活躍に幕を下ろしました。そして2007年にプロデビューを果たし、2008年のアメリカ「デルレイビーチ国際テニス選手権」では、初優勝を遂げています。その年の終わりには、アジア人で初めて“ATP ニューカマー オブ ザ イヤー”を受賞しました。翌年、右肘の故障で長期の離脱を余儀なくされましたが、2010年の「デルレイビーチ」でツアー復帰。その後、順調に世界ランキングを上げ、昨年11月にスイスのバーゼルで開催されたスイス・インドアでは、日本のテニス 男子シングル史上初となる、世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチを破る快挙を成し遂げました。そして、先日開催された全豪オープンでは、プロ解禁後、日本人男子初となるベスト8入りを果たしました。

1860年スイス サンティミエに創業したタグ・ホイヤーは、150年以上にわたりウォッチメイキングに情熱を傾け、とりわけクロノグラフと究極の精度の分野において、多くの金字塔を打ち立ててきました。そして今日、世界の羨望を集めるラグジュアリーウォッチの一大ブランドとして、スポーツ界との密接な提携のもとで、世界最高の精度を誇る計時機器やウォッチを世に送り出しています。

1920年代のオリンピックを皮切りに90年代のF1レース、さらに現在は伝説的レースであるインディ500の公式計時など、数々の栄えあるスポーツイベントで重責を担ってきたタグ・ホイヤーは、常に革新性、卓越性、高い性能を目指してきました。そして、タグ・ホイヤーはこれまで多くの世界的なトップアスリートと歩みを共にしてきました。1960年代、現名誉会長であり当時のホイヤー社社長ジャック・ホイヤーが、スイス人レーサー ジョー・シフェールと初のスポンサーシップを締結して以来、フォーミュラ1 ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスチーム所属のルイス・ハミルトンやジェンソン・バトンをはじめとするレーサーたち、マリア・シャラポワ、スーザン・パターソンなど伝説的なトップアスリートと蜜月な関係を築いてきました。そして今年、世界で最も長い歴史をもつスポーツイベント、アメリカスカップ国際ヨットレースでは、オラクル・レーシングチームのオフィシャルスポンサーを務めます。タグ・ホイヤーにとって彼らは単なる広告塔ではなく、ブランドの価値観を共有する大切なパートナーなのです。

錦織選手は次のように語りました。

「常に完璧を求めるタグ・ホイヤーの企業姿勢には、常にトップを狙い進化し続ける自分の世界感と共通するものがあると感じています。そして、これまでタグ・ホイヤーのパートナーとなった世界を代表する一流のアスリート達の名前に、自分の名が加わることは大変名誉であり、誇りに思います。」

タグ・ホイヤー CEO兼 代表取締役 ジャン-クリストフ・ババンは次のようにコメントをよせています。

「錦織 圭選手には、これまで積み重ねてきた努力と飽くなきテニスへの情熱、決してあきらめることのない強い意志があります。そして夢を実現するため、高い目標を掲げ、到達すればより視野を広げて高みを目指します。それはタグ・ホイヤーの軸となる価値観と相重なります。私たちは彼の今後の活躍を応援するとともに、実り多きパートナーシップを楽しみにしています」



錦織選手の着用モデル


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