
2012.02.07
〈リンク デザイン スタジオ〉イベント ー ムービー公開
エスパス タグ・ホイヤー 銀座 1月27日 / エスパス タグ・ホイヤー 表参道 1月28日
-スイスのプレステージ ウォッチ ブランド タグ・ホイヤーは、生まれ変わった〈リンク〉コレクションの発売を記念し、〈リンク デザイン スタジオ〉を開催いたしました。
二日間にわたってタグ・ホイヤーの銀座と表参道の直営店にて開催されたイベントには、両日多くのゲストが集まり、タグ・ホイヤーの時計のデザインを手がけるクリストフ・ベーリング氏をロンドンよりゲストに迎え、作家であり作詞家であり、著名な時計評論家でもあられる松山猛氏とのトークショーが行われました。
クリストフ・ベーリング氏は次のように語りました。
「生まれ変わった〈リンク〉はモダンジェントルマン / 現代的な紳士に贈るエレガンスとスポーティさを兼ね備えたタイムピースです。快適な着け心地を実現し、かつ現代的、クリーンなルックスを纏っています。平日はビジネススーツにあわせ、週末にはゴルフやテニスなどを楽しむときに腕元を飾ります。流麗なデザインであり、かつ着心地がよいオーダーメイドの英国サヴィル・ローのスーツのように、〈リンク〉は洗練された雰囲気を放ちながら、快適に手首にフィットします。
新たな〈リンク〉には、受け継がれてきたアイコンはそのままに、ベストな仕上げ、ベストな技術、ベストなデザインを取り入れています。」
松山猛氏は次のように語りました。
「〈リンク〉コレクションの前身であるS/elが誕生した当初、人間工学に基づいたデザインが着目された時代でした。家具や車のシートなどには取り入れられていましたが、時計までは及ばなかったなか、タグ・ホイヤーはいち早くブレスレットに注目し、人間工学に基づきS字型のコマを連ねた革新的なデザインを世に送り出しました。そして、それは新たな〈リンク〉にも受け継がれています。」
タグ・ホイヤーの〈リンク〉は、人間工学に基づいたデザインと現代的なエレガンスを兼ね備えた唯一無二のコレクションです。大胆不敵な美しさ、セレブリティに愛されてきた輝かしい歴史、そして実際に着用する人にとって最も重要である、快適なフィット感を誇ります。
タグ・ホイヤーの〈リンク〉は、誕生から四半世紀の間に幾度かの変貌を遂げてきました。今回のリニューアルは、これまで以上に革新的なものとなっています。ラインは現代的なセンスに合わせシャープに、スタイルは〈リンク〉の不変の価値と独特なルックスと感性を受け継ぎながらも、より都会的かつダイナミックになりました。
より純正で、よりしなやか。コンテンポラリーでありながら、唯一無二の基準とアイデンティティを守り続けています。いつの時代も〈リンク〉は前衛の代名詞なのです。
タグ・ホイヤーの新たなる〈リンク〉の特徴は、ブレスレット、ケース、ベゼル、ダイアルの4つにあります。
ブレスレット
一目で分かるS字型のコマが連なるブレスレットは、これまで以上に快適さを追求しました。無駄をなくし最も純粋な形になったブレスレットには、シンプルさと、シャープで流動的な形が融合されています。サテン仕上げのスティール製S字型のコマは、サイドに加えられたポリッシュにより品格あふれる微光をはなちます。前衛的で高級感のある美しさ、快適さ、そして比類なき柔軟性というオリジナルモデルから受け継いだ価値観が確かに継承されています。
ケース
オリジナルモデルのコンセプトを見事なまでに昇華させた新コレクションでは、全体的にサテンの輝きに代わり、サテン仕上げのホーンとポリッシュ仕上げで丸みを帯びたサイドのコントラストが鮮やかになっています。100メートル防水機能も備わっており、これまでと同様に堅牢さと力強さは維持しつつも、全体的な見た目はより軽やかに、より現代的になっています。
ベゼル
固定ベゼルは、丸みとクッション型を一体化させた、非常に洗練されたマルチレベルのデザインとなっています。それぞれのレベルで光をエレガントにキャッチすることで、輝きにニュアンスが生まれます。また数字は刻印により視認性を向上させました。
ダイアル
ダイアルのサイズと機能(クォーツ、自動巻き、デイデイト、キャリバーS、クロノグラフ)が幅広く撮り揃いました。ダイアルの色はブラックとシルバーの2色展開で、どちらも人目を引く縦縞模様が施されています。この模様がブレスレットの垂直形状とつながることで、深みと魅力が増しています。モノクロームのタグ・ホイヤーロゴと曲線状のファセット加工が施されたインデックスは手作業で植字されています。ファセット加工とポリッシュで仕上げられたロジウムメッキ製の時針と分針には、夜光塗料が施されています。
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