2007 F1ワールド チャンピオンは、タグ・ホイヤーのアンバサダー キミ・ライコネン!
2007.10.26
2007、F1ワールド を征したキミ・ライコネン。ブラジル インテルラゴス・サーキットでの決勝を終え、シリーズ総合優勝の座に輝きました。
2003年及び2005年のF1で2位の実績を残したキミ・ライコネンは、ここ数十年のうちでも最も観客を熱狂させ興奮の渦へと巻き込むハンドリングで、2007 F1ワールドでの勝利を獲得しました。
し烈な闘いにおいても、'アイスマン'というニックネームの通り、冷静なスタイルで、初戦のメルボルングランプリから最終戦のブラジルグランプリまで貫き、手にした優勝でした。
タグ・ホイヤー本社代表取締役兼CEOであるジャン-クリストフ・ババンは、次のようにコメントをよせています。
「 今、タグ・ホイヤーの輝かしいモーターレースの歴史に新たな金字塔が打ちたてられました。タグ・ホイヤーの時計とアイウェアのアンバサダーであるキミ・ライコネン(フェラーリ所属)が、2007年F1グランプリ決勝戦のブラジルにて、優勝をおさめたのです。タグ・ホイヤーのアンバサダーを6年間続けているキミ・ライコネンだけではなく、同じくタグ・ホイヤーのアンバサダーであるフェルナンド・アロンソとルイス・ハミルトン(マクラーレン所属)も、ブラジルグランプリでは3位と7位という結果を残し、109ポイントで2位と3位に輝きました。2007年F1グランプリをタグ・ホイヤーのアンバサダー達が'ハットトリック'で1位、2位、3位を独占するという快挙が成されたのです。2位、3位の、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソと優勝したキミ・ライコネンとのポイント差は、わずか1ポイントという僅差でした。タグ・ホイヤーのアンバサダーであるF1レーサーたちが、1位、2位、3位を独占するのは、ブランド史上はじまって以来の快挙です。この偉業を成し遂げた3人のレーサーたちを心より祝福します。タグ・ホイヤーのチャンピオンたちの偉業はまさに語り継がれる快挙であり、彼らがF1、モーターレース界に与える影響は大きいものでしょう 」
F1史上にその名を残すアイコンたちから今日の新進レーサーに至るまで、タグ・ホイヤーにおけるモーターレーシングの遺産は受け継がれていきます。彼らの比類なき才能、勇気、英知、勝利への決断は、タグ・ホイヤーの技術・開発チームのアイディアの源となり、受賞に輝く数多くのタグ・ホイヤーの時計にインスパイアを与えています。
キミ・ライコネンが今シーズンのレース中に着用していた「タグ・ホイヤー フォーミュラ1」や「リンク クロノグラフ Calibre S」もタグ・ホイヤーのスポーツへの情熱と革新的な技術により誕生したタイムピースです。タグ・ホイヤーのアンバサダーたちが体現するスピリットと情熱は、これからも強力なブランドの後ろ盾となり、そのパートナーシップは固い絆で結ばれていくことでしょう。
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