
2008 F1ワールド チャンピオンは、タグ・ホイヤーのアンバサダー ルイス・ハミルトン!
2008.11.14
タグ・ホイヤーのアンバサダーに新たな世界チャンピオンが誕生! F1史上最年少の世界チャンピオン、ルイス・ハミルトンの伝説の扉が開かれました。
ブラジル、サンパウロにて―
F1レーサー ルイス・ハミルトン(ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス チーム所属)が、F1グランプリ、ブラジル最終戦において、F1史上最年少で世界チャンピオンのタイトルを手にしました。彼の功績は、モーター・スポーツ史においても歴史的な快挙といえるでしょう。弱冠23歳の若きレーサーは、サンパウロのインテルラゴス・サーキットにて、トヨタのティモ・グロックをファイナルラップの最終コーナーでオーバーテイクし、5位に浮上してゴールし優勝を決めました。昨年度は、タグ・ホイヤーのもうひとりのアンバサダー、キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ チーム所属)に続き2位であったルイス・ハミルトンですが、今期の彼の98ポイントという成績は、十分に世界チャンピオンの名に値するものであったでしょう。
タグ・ホイヤーの代表取締役兼CEOのジャン・クリストフ・ババンは、次のようにコメントをよせています。
"ルイス・ハミルトンは『What he is made of 』(※タグ・ホイヤーの広告キャンペーンのキャッチフレーズ、『彼は何によってできているのか』)を見せてくれました。彼は、たとえそれがどのようなプレッシャーのもとであろうと、自身のもつ最高のポテンシャルを発揮し、我々に驚嘆をもたらしてくれる、数少ない真のチャンピオンのひとりです。その不屈の精神が彼をつくりあげ、タイガー・ウッズ、キミ・ライコネン、そしてマリア・シャラポワと同じように、タグ・ホイヤー スピリットを体現しているのです。"
レース後に、ルイス・ハミルトンは次のように語っています。
"この事実が、自分に、そしてチームにどのような意味をもたらすのかうまく伝えることは難しいです。もちろんチームの皆を誇りに思い、このような偉業を成しえたひとりであったことを誇りに思わずにはいられません。この数年にわって僕を信頼してくれてきた皆に感謝しています。僕のキャリアを支えて導いてきてくれた家族、ロン・デニス、ノルベルト・ハウグ、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスのチームメイト、そしてF3で優勝する以前から、特にアンバサダーに就任した2003年以降はより強力なサポートをしてきてくれたタグ・ホイヤーの皆さんに感謝をしています。"
F1史上にその名を残すアイコンたちから今日の新進レーサーに至るまで、タグ・ホイヤーにおけるモーターレーシングの遺産は受け継がれていきます。彼らの比類なき才能、勇気、英知、勝利への決断は、タグ・ホイヤーの技術・開発チームのアイディアの源となり、受賞に輝く数多くのタグ・ホイヤーの時計にインスパイアを与えています。
ルイス・ハミルトンが着用する「タグ・ホイヤー グランドカレラ キャリバー17 RS クロノグラフ」
ルイス・ハミルトンが着用している「タグ・ホイヤー グランドカレラ キャリバー17 RS クロノグラフ」は、タグ・ホイヤーの革新的な技術、タイムレスなエレガンス、そしてモーターレーシングとの伝統を継承するタイムピースです。ルイス・ハミルトンはこれからも強力なタグ・ホイヤーのアンバサダーとしてあり続け、そのパートナーシップは固い絆で結ばれていくことでしょう。
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