「モナコ」とともに、プジョーがル・マン総合優勝

40年の時を超えて ― 栄光のル・マン今再び、モナコ新作発表

2009.08.07

「モナコ」とともに、プジョーがル・マン総合優勝

6月14日にル・マンのサルト・サーキットで行われた「ル・マン24時間レース」にて、プジョー「908 HDi FAP」のプジョー・スポーツ・トタル(ヘネ/ブルツ/ブラバム組)が優勝を果たしました。また、2位もプジョー・トタル(ブーデ/モンタニー/サラジン組)となり、1位2位をプジョーが独占するというこの歴史的快挙を成し遂げました。

そして、1位2位を独占したプジョーのドライバー6人は、レーシング・スーツに誇らしく輝く「タグ・ホイヤー ロゴ」とともに、手首には「モナコ」が纏われていました。

「モナコ」を身につけたスティーブ・マックイーンが撮影に臨んだ「栄光のル・マン」の公開より40年の月日を経て、モナコ40周年を祝福する今年、「モナコ」を着用するプジョーのドライバーがル・マンで優勝を果たしました。

それはタグ・ホイヤーがカーレースの世界でプレゼンスのある時計ブランドだということのみならず、インディ500、フォーミュラ1、そしてル・マンという最もプレステージの高い3レースにインスパイアを受けたベストのクロノグラフを世に送り出す時計ブランドであることの証明でもあります。

タグ・ホイヤーはプジョーとこの勝利ドライバーたちを祝福します。

ステファン・サラジン(プジョー・トタル)
ステファン・サラジン(プジョー・トタル)

パリで行われた「モナコ LS クロノグラフ」発表イベント

パリで行われた「モナコ LS クロノグラフ」発表イベント

そして、「ル・マン24時間レース」の興奮冷めやらぬ6月24日。パリでは、「モナコ」の最新モデル「モナコ LS クロノグラフ」の発表を祝福するイベントに、350人にも及ぶジャーナリストやセレブリティたちが集まりました。

シャンゼリゼにほど近いアベニュー・モンテーニュに面したレストラン「メゾン・ブランシェ」で開催されましたこのイベントには、2008年度F1ワールド・チャンピオンのルイス・ハミルトンをはじめ、アラン・プロスト、ジャック・ラフィッテ、カタリーナ・デニスなど錚々たるメンバーが集まり、ル・マン24時間レースで1位2位を独占し優勝を飾ったプジョー・チームの面々も訪れました。

※ 日本では今秋発売予定です。

40年の時を超えて、レジェンドとヒーローが同じサーキットに

またパリのイベントでは、スティーブ・マックイーンとルイス・ハミルトンが最新の特撮技術によって共演を果たしたフィルム「The Duel(決闘)」の全編が上映されました。

「The Duel」では、共演を果たした二人がル・マンのサーキットにて決闘を繰り広げます。

マックイーンは「栄光のル・マン」の時と同様、スクエアのブルー・モナコを手首に纏い、ポルシェ ガルフ 917を操ります。一方、ハミルトンは、スーパーチャージされた全く新しいデザインの新生モナコ「モナコ LS クロノグラフ」を手首に纏い、2008年度F1ワールドを制したマクラーレンのF1カーを操ります。

2009年のバーゼルワールドでは、ショート・バージョンのみ上映されましたが、このパリのイベントで、ついに2人のレースの結末がが明らかにされました。決闘を制したのは、レジェンドのマント(責任)を受け継いだ新しいヒーローのハミルトンでした。

※ 日本では今秋発売予定です。



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